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月曜日, 7月 29

建築をよりシステマチックに。株式会社イージーコンストラクションの少人数制 建築とは?





【サービス内容】
誰にでもわかる建築工程のマニュアル化。その名も「建築読本」。

【創業者の想い】
棟梁の立元(たてもと)氏は言う。
わしゃ、建築が大嫌いやった。しんどいし、ややこしいし。体を使いながら頭もつかわなんだあかん。とにかく、しんどいからそれを変えたろうおもったんじゃ。

棟梁の事務所にはマニュアルが当社作成の独自のならぶ。構造毎に分けられており、結合部分も明記されている。結合部分は結合可能か否かでカテゴリー分けされる。基礎、壁面、屋根、と部分にカテゴリー分けされている。
さらにすごいところは、素人でもわかる仕様になっていること。

今の若いもんはすぐやめる。入ってすぐ理解できるものじゃないと意味ないわな。すぐに大体理解出来るようになるから、マニュアル作ってから、楽しいんだろうな、辞めるやつが減ったわ。

それだけではない。無駄な時間が省ける為、建築速度が格段に早い。早ければ半分で住むこともある。

大体どこの建築屋もパターンがある。そのパターンさえわかっとけばあとはマイナーチェンジするだけや。マイナーチェンジも結局パターンの応用やからな。

この取り組みは、マニュアル化、 パターン化を、推し進める会社、株式会社パターンリバティと共に確立。


【建築読本の効果】
今では、このマニュアルは業界の必携書となり、建築コストの大幅な削減に大きく貢献した。


道路ででエネルギーを生み出す株式会社エレクトリックロードの果敢な試み




【製品内容】
温度と太陽光で発電するアスファルト道路。

【創業者の想い】
日中のアスファルト道路の平均温度は50度以上と言われる。その温度は冬になれば零度近く冷え込む。
この熱エネルギーをなんとか出来ないかと考えたのが株式会社エレクトリックロードの社長 田木 (でんもく)社長だった。
「きっかけは、暑い夏が嫌いだったということ。アスファルトに熱がたまってしまうからだとおもったんですね。熱をためずに何かに変えてしまえばいいんだと思ったときに発電がいいんじゃないかとひらめいたんです」

日本全国のアスファルト道路の舗装面積は凡そ7千m2。これらをすべて発電所に変えてしまうというものだ。この発電量は試算すると原子力発電所5基分にのぼると田木社長は言う。

「アスファルトをある一定以上の温度から上がらないように、また下がらないように設計。うわぶれた熱エネルギーが強制的に電気に変わる仕組みです」

既得権益との壮絶な争いがあったが、政治、財界を動かし強力に発電道路構想を推し進めて行った。ここで、次世代エネルギーとして地熱発電と競合するのが、太陽光発電であった。

当初、太陽光発電業界も既得権益と生死をかけて争っていた。既得権益の反対がある中で、比較対象とするプレイヤー数が多いこともあり、政権は方向性を決めかねていた。

そこで、田木社長は太陽光と地熱を併せ持った道路『エレクトリックロード』を共同開発した。

【エレクトリックロードの効果】
開発費は多額に上り、共同製造となったためコスト増加には繋がったものの、政府に全国へのアスファルト道路への導入の合意を取り付けた。結果的に大量生産によるコスト削減を図れることとなった。


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