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木曜日, 7月 4

キングバンクが行った経済の「血液」から「心臓」に変えた3つの融資




①融資とコンサルティングを合体させたプロジェクトチーム派遣型融資
融資する前提条件として、関連会社のKBリサーチアンドコンサルティングの部隊を派遣し、融資と経営を合併させた新しい形のパッケージ融資を開発。優越的地位の乱用やGr内利益供与に該当しないよう、課題をクリアしたことでこのパッケージ商品が開発された。
これにより、会社は今までハードルが高く融資が受けられなかったプロジェクトを遂行できるだけでなく、融資を実行することによりコンサルティング会社から経営手法を時に学ぶことができ企業としても成長することが出来る。世界でも初の試みにより国内法人は拡大強化され、数多くの日本企業が世界企業へと成長した。

②取引先の紹介をセットにした融資
まず、パソコンサービス King Station上で、自社ニーズの入力が可能にした。これには、「決済・外為の課題解決」「事業承継の対策ニーズ」「取引先の紹介」等々を入力できる。特に「取引先の紹介」ニーズにおいては、プルダウン方式で「売り」か「買い」か、製品は「何か」等々入力できるようになっている。この情報を元に、数多くのBM依頼を本部に集約。常に数万ものBM依頼を保持することが出来るようになった。(但し、断りとして入力したからといって返信があるかどうかはわかりません、と謳っている)
これにより、融資先に売り先、買い先、を簡単に見つけることが出来るようになり、融資先対象事業が成功する手助けをすることが出来るようになった。
これには、もともと競争力がない事業が存続してしまうとうマクロ経済的な弊害があるが、あくまでビジネスマッチング以降は当事者間のやりとりとなっており、銀行はその仲介をするのみとなっている。
ニーズを引き合わせることで資源配分の非効率化を最小限に抑える役割を果たした。

③シンクタンクを活用した融資
これまで、ベンチャーキャピタルしか融資できなかったような事業に、シンクタンクからの情報デューデリジェンスにる企業分析を加えることにより融資が可能となった。
中でもシンクタンクにより立案された「エネルギー効率化」「経営資源(ITや機械化による)の効率化」「新たな市場の開拓」等独自の基準を満たす新規事業案は、既存融資先に限って、融資とパッケージ商品となってウェブ上で公開。名乗りを上げる企業が参加できるようなものとなった。

以上の3つの革命により、銀行は経済の「血液」だけの存在から経済の「心臓」の役割も果たすようになった。

この物語はフィクションです。この記事の未来が「いいね!」と思った方は、Google,Twitter,またはFacebookでシェアして下さい。アイデアを広めて世界を変えましょう。

火曜日, 6月 25

あなたのゴミが宝の山に?!ゴミがお金に換わる時代にした株式会社 リサイクルフォーユー



家具や電化製品、生ゴミから資源ごみまで分別せずにゴミ処理場に持っていくだけ。
たったこれだけでゴミを引き取ってくれるだけでなく、お金までくれる。
こんなことが今まであっただろうか?
株式会社 リサイクルフォーユーの四元社長は語る。
「ゴミを仕分けするシステム マルチコンバーター を確立するまでが問題でした。私たちの日常生活に使われているものには金属であれ繊維であれ有機物であれ、ありとあらゆる素材が使われています。それらをいったい何か、までを特定し、そしてそれを分別する。分別すればあとはリサイクルにまわすだけ」

四元の会社では、ベルトコンベアに乗ったゴミが次々にスキャンにかけられ、それにより資源が特定される。特定されたあとはその先にあるロボットによって分解、時には破壊され個々のピースに分けられる。分けられたものは各リサイクルセンターに配送されていく。

「正直、お金をもうけようなんて考えてなかった。そのときは地球がこのまま資源を発掘し続けて、つかったものはそのまま埋め立ててたりなんかしてたらすぐに資源はそこをつくだろうと心配になったんです。自分の孫の孫の孫を考えたとき、やらなきゃ、って思いました」

四元社長は独身。現在彼女を募集中である。

とはいえ、彼が行ったゴミ分別による資源の有効活用は人類の未来に大きく貢献した。